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■ブックメーカー活用テクニック
ブックメーカー=ディーラーという考え方
 私の本業は某商社(英国支社)でディーラーという仕事をしています。私自身が商品の売買値段を決め、取引先が売買を行う際に手数料とサヤ取りで利益を得るといったものです。非常に値動きの激しい商品の為、日々モニターにかじり付いていなくてはいけません。


 実は、私が商品価格を決める行為と、ブックメーカーがオッズを決めるという行為は非常に似ています。商品価格が他のディーラーよりも悪ければ、取引先は他のディーラーから売買してしまいます。ブックメーカーも同じで、オッズが悪ければ顧客を掴めないため、同業他社同士でオッズの競り合いをします。

 高いオッズを出しているブックメーカーから、同業他社のブックメーカーがリスクヘッジのために購入するという行為も行ったりもします。ディーラーもリスクヘッジの為同業他社に売り買いの約束をし、予め利益を確定する作戦をとります。私にとっては提示する商品価格、ブックメーカーにとっては提示するオッズが生命線なのです。
慣れるまではブックメーカー1社勝負
 オッズ比較を行い、あちこちブックメーカーを巡るのも楽しいのですが、操作に慣れるまでは1社に絞り、集中的に使い方をマスターすることがブックメーカーを利用する基本だと考えます。推奨している上位社であれば利用感は問題なくどこも良いです。初めてブックメーカーで遊んでみたい方は、まず1社に絞り入出金、賭け方をマスターし、ベッティングの楽しみを味わいましょう。

          Pinnacle Sports
       
http://www.pinnaclesports.com/
<初めての方は日本語完全対応のピナクルがオススメ!!>

 私は多くのブックメーカーに登録していますが、初めての頃は気に入ったブックメーカーを使いこなすことで基本的な行程を覚えていきました。お気に入りを早く見つけて本来のベッティングの楽しみを享受することがブックメーカーを楽しむ王道だと考えます。

 このホームページでは実際に私が使用しているオススメのブックメーカーを紹介しています。推奨しているブックメーカーは、どれもオンラインで遊ぶ際に満足できる会社を紹介していますので安心して楽しんでみて下さい。
リスク管理は絶対必要
 商社であれば取引先を選ぶ際に、リスクリターンという考え方を重要視します。私の会社では取引先と商売を行う際には5ヶ所の部署の承認を得なくてはいけません。ハイリスクな取引先と付き合うだけのメリットがどこにあるのか、見合ったリターンが望めるのかどうか、グループ会社の経営状況、経営者の経歴、過去の実績、同業他社との取引状況、などなど書類作成だけで大変な作業です。それでもこれは自分達の身を守るために大変重要なことなのです。


 自分がどのブックメーカーと付き合っていくか、これも重要なポイントとなります。いくらオッズが良いとはいえ、手数料が高い、支払いが遅い、窓口(ブックメーカーサイト)の使用感が悪いというのであれば利用を控えた方が良い場合もあります。
信用のあるブックメーカー数社と向き合う
 私自身はブックメーカー口座を持つこと自体が趣味というところもあり、100社以上のブックメーカー口座登録経験を持っていますが、実際に頻繁に利用するのは8社程度になります。その中でもイベントの70%で利用するのはオススメ上位3社です。信用のあるブックメーカーという判断ですが、使う側の判断としては支払い実績があるということが当然大前提となります。


 私が最初に行う行程は、一度少額でも入金してみる→少額を賭けた後にテスト出金してみる→きちんとPayしてくれるか、支払いの早さ、手数料はどれくらいかかるか、使用感のストレスは感じないか、などなどチェックを行います。

 実際に取引を行う会社を決めたら、あとは自分が賭けたいイベントを探し、それぞれオッズを比較し、高いところにベッティングするだけとなります。
オッズが優位なブックメーカーを選択
 慣れてきたら、複数のブックメーカーを使いこなしていくのも良いでしょう。まずは、ブックメーカーを使う立場で考えていきます。これは単純明快です。商品(賭けの内容)は同じな訳ですから、価格勝負なのです。オッズの高いところから買うことがメインテーマになります。主婦が自転車を漕いで買い物のハシゴをするようなものです。野菜は隣町のスーパーが安い、肉・魚は某精肉店が安い、カップ麺、調味料は某業務用スーパーが安い・・・などなど。

  <2014年W杯日本優勝オッズ比較例>
 ブックメーカーも全く同様で、儲けを考えるなら賭け内容が一緒であれば条件のいい方を選ぶのが必然です。
入出金経由口座を設ける、支払いの早いブックメーカーを利用する
 それぞれのブックメーカー口座への資金移動の際に無駄なコスト、時間を賭けないようにしたいものです。

 ネッテラー・マネーブッカーズなどのオンラインバーチャル銀行を使い、ベッティング資金をスムーズに移動させるのもブックメーカーを上手に使いこなす重要なテクニックの一つです。ブックメーカーを利用する条件としても支払いの早いところを選ぶことも大切です。
 

      Neteller          Moneybookers
https://www.neteller.com/ http://www.moneybookers.com/ 
Neteller(ネッテラー)もしくはMoneybookers(マネーブッカーズ)は必須のサービス

 
     Netellerガイド        Moneybookersガイド
http://neteller.manualfirst.com/ http://moneybookers.manualfirst.com/

 オッズの高いところ、自分の行いたいイベントのあるブックメーカーにスピーディに資金移動をできる臨戦体制を整えておきましょう。
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