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■ベッティング・テクニック
慣れるまでは得意分野のイベントで
 ブックメーカーには沢山のベッティングできる種類があり、色々なイベントについつい賭けてしまいがちです。

 私はサッカーが周りが呆れるくらい好きなものですから、リサーチに手を抜きません。例えば誰がカード累積で試合がでれないとか、遠征帰りで疲れているだとか、アウェー・ホームの相性をとことんまで調べ抜くとか・・。結果的に確実にイケルと思った試合にしかベットしません。

<上記情報2つとも:J'sGoalより>

 逆に自信が少しでも揺らぐのであれば、賭けない方が良いと考えます。投資や商売でも同じです。リスクは少ない方が良いのです。
初期資産が少なくともオールインは控える
 オールインとは口座残高の全額賭けの事をいいます。賭け事でもビジネスでもそうですが、特に勝負事には絶対というものはありません。十分な資金を増やすためには着実な運用を心がけるべきです。


 精神バランスを保ち、さらに実益を兼ねるのであれば、少額投資で低配当狙いが精神衛生的に良いのかなと思います。あまりにも低配当だと面白味がありませんが・・。賭け方は自分との相性で決めていき、確立していけば良いでしょう。まずは確率の高いものから攻めていき、コツコツと資金を増やせていければ良いと考えます。

 私の場合は最初に始めたのは6万円からでした。3万円と3万円で2試合に賭けて両方勝てたから良かったものの、1度にスッカラカンの目に遭う事だってあるわけです。実際に1ヶ月後には調子に乗って1.03倍でガチガチなはずのバスケの試合にオールイン、結果残高0になった経験があります。

 現在の私は口座資金の5%前後で1つのイベントに賭けています。「鉄板かな」と思うイベントでも最大20%までと決めて運用を行っています。
ブックメーカーとアービトラージ、リスクヘッジ
 アービトラージという言葉は聞き慣れないかも知れませんが、各ブックメーカーの提供するオッズを見比べ、両建てをする事により確実に利益を出すという手法です。欧州(特に英国)では一時期大変な人気となり、スポーツブックアービトラージに関する研究が進み、アービトラージ情報専門会社も数え切れないほど出現しました。本来の純粋にベッティングを楽しむという趣向とはちょっと異なるため、以下に参考程度に記しておきます。



 例えば日本対オーストラリアのサッカーの試合があるとします。
 ブックメーカーのサイト同士でオッズを比べると

 サイトAでは日本の勝ち:1.5倍、
オーストラリアの勝ち:2.5倍
 サイトBでは
日本の勝ち:2.5倍、オーストラリアの勝ち:1.5倍

 等という現象が起こる場合があります。
 この場合サイトAでオーストラリアの勝ち、サイトBで日本の勝ちに同時に賭ければ絶対に損はしません。これをアービトラージといいます。


 このような状況を特にライブベッティングで見かけることがあります。これを個人で見つけるにはオッズ比較をこまめに行うことが必要となってきます。組み合わせとしてはPinnacleが本命側のオッズとして突出していますので、対抗側でbwin-betathome-bodogが高オッズを出してくれることから、Pinnacle-bwin / Pinnacle-betathome / Pinnacle-bodogのオッズなどをマメにチェックをしていれば個人でもアービトラージの状況を見つけだすことが可能です。しかしながら現在ではブックメーカー側も対策を行っており、アービトラージだけを狙う手法は厳しい状況になっています。


 
さらに、頻繁に入出金を繰り返すとバンキングアビューズ(ブックメーカー以外[マネーロンダリング目的など]で悪用している)と判断され口座凍結される場合があるので要注意です。やりすぎには十分気を付けましょう。


 次に「複数ブックメーカー(地域差など)利用」と「LIVEベッティング(時間差)利用」によるリスクヘッジを少しだけ書いておきます。こちらも、本来の純粋にベッティングを楽しむという趣向とはちょっと異なるため、以下に参考程度に記しておきます。

 例えば、対戦国同士の利用頻度の多いサイトを両使いする方法です。
 情報の少ない国や、ひいき目に見てしまうチームがある場合には、どうしても偏ったオッズが出てきます。
 A国−B国のサッカーの試合があったとしましょう。実力は拮抗している方が好条件です。
 A国の利用者が多いブックメーカーサイトには、自然とA国にオッズは偏りがちです。逆も然りです。
 A国の利用者の多いサイト、B国の利用者の多いサイトを見比べ、アービトラージの状況であればノーリスクとなる場合がでてきます。
 
<日本の利用者が多いピナクルとドイツの利用者の多いベットアットホーム
オッズが全く異なるケースもある。>

 
 時間差で勝負する場合もあります。実力が拮抗している方が好都合です。
 テニスの試合で、1週間前にA選手のオッズが、2.5倍、B選手のオッズが1.8倍だったとします。
 先にA選手に賭けておきます。
 LIVEベッティングとなり、A選手が最初にブレークをしリードを始めたとします。
 この時のオッズはA選手1.8倍、B選手2.3倍になったとします。このオッズの時にB選手に賭けます。リスクヘッジの完了です


 この瞬間にA選手:2.5倍、B選手2.3倍に両方ベッティングできたことになり、どちらが勝っても損をしないことになります。
 必ずしも成功する訳ではありませんが一方向に偏らない試合であれば、オッズの変動は激しいためチャンスはあります。
 
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